2627枚目■ 困難な時にどう行動したか |
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2026年 03月 11日
いつも拝読しているnoteのお1人が、私が感じていることにンピシャなことを書いておられました。 「これからのリーダーに求められるのは、仲間をつくることと、未来をつくることである」と。 既にその考えでやっている方が身近におられるので、まったくその通りだと思います。 今までの仲間づくりや企業は「俺についてこい」タイプだったと思います。それは日本が右肩上がりで、24時間戦えますかの時代だったと思います。しかし、今の右肩下がりの時代においては、「共感」が重要だと思います。 数年前に「この指とまれ」というHPを見たことがありますが、色々な場面での仲間集めは、やはり「この指とまれ」で集まってきた人々でないと、共感の上に立った行動が出来ないのです。 そして、「この指とまれ」と言っている人は、何をもって人を呼び寄せるのかと言えば「行動」です。 その人の日頃の言動が一致しているかどうかです。 企業でも社長室に色々と社訓や理念の言葉が額に入れて飾られていますが、その書かれていることがどれだけ社員の行動と繋がっているかどうか。社長の行動と繋がっているかどうか。 集まってくる人はリーダーの行動を見ています。リーダーの言行一致が、信頼に繋がるのです。実績が何よりの信頼の裏付けになるのです。だから「この人と一緒にやっていきたい」と、熱いものが込み上げてくるのです。 何百人の社員がいてもリーダーをが信用されていなければ力にはなりません。5~6人でも、リーダーと信頼関係があれば、大きな力になります。 これからは人数が少なくても、リーダーを信用して集まってきた仲間でやっていくのが、一番力を発揮できる時代だと思います。 現にAIを取り入れようとしている企業で対応しつつあるのは、私の知っている範囲では中小企業の方が進みつつあります。むしろ同業でも大企業の方が組織が大きい分、なかなか移行がしにくいようです。 今、本当の仲間を集めている身近な方や今日のnoteの方は、偶然にも少数精鋭派の方です。 よって、それまでのリーダーの歩みをよく見ている人が集まっているし、これまで何を積み重ね、困難な時にどう行動してきたかもよくご存じです。 その積み重ねられた実績を見ているから、自分達もその土台となり、同じ夢を描き、同じ苦労を当たり前のように出来るのだと思います。 困難な時にその人がどう行動したかを見ているから、同じ志を持って一緒にやっていけるのだと思います。 AIのお陰で「語れる人」は増えてきました。しかし、その語りと行動が一致する人は、やはりまだまだです。 じゃ、また明日! #
by mihoko-ogata
| 2026-03-11 00:00
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2026年 03月 10日
就職活動などでよく聞かれるのが「あなたの強みは何ですか?」と云うものです。しかし、自分の強みはなかなか自覚していないので、聞かれてもはっきりと即答するのは難しいです。 それは、自分の強みをじっくり考える機会がなかったので考えていない、と云うこともあります。 また、自分が当たり前に出来ることが、人かれ見れば強みとなる場合があるようで、それはなかなか気付いていないところです。 よって、自分の強みとは、「気付くもの」「思い出すもの」のようです。決して改めて作るものではないということです。自分の中にある強みを、むしろ見つけに行くようなものです。 そして、自分の価値観も強みの土台となる部分だと思います。人は色々な経験をして成長をしていきます。同じような経験をしても、捉え方が全く違うこともあります。そんな時、自分の捉え方、自分の価値観がはっきりと出ることもあるのです。 今日、たまたまSNSで流れてきたものを見ていると、車で轢かれた子猫を見捨てることが出来ず、病院に連れて行った人がいました。しかし、その人は自分は猫を飼うことは出来ない、でもミャーミャー泣いている子猫をそのままには出来ない。葛藤をしつつ、車に乗せて職場に向かったのですが、その途中自分でも「以前の俺ならこんなことしなかったのに、年取ったからかなー」と呟いていました。結局その日は上司にそのことを伝え、食品を触る仕事だったので、猫を触ったからと、いつもの仕事は外してもらい、仕事終わりに病院に連れて行くとのことでした。 「初めてのことなので自分は飼えないけれど、どうしたらよいかどなたか教えて下さい」との呼びかけに、多くの人がアドバイスされていました。この方も子猫を助けることによって、以前の自分とは違う自分に気付き、「見て見ぬふりをしない」「見捨てることはしない」という、自分のそれが強みになると思います。 その強みは、自分の経験に意味が繋がった時に見えてくるのだと思います。 自分の強みが言語化出来ないというのは、色々な経験や感情、成功体験や他人の評価などが繋がっていない時です。それらが1つの意味として繋がった時、自分物語として理解し、その物語の経験に自分の強みも発見することが出来るようです。 よって、自分には強みが無いと思っていても、まだ物語として繋がっていなかっただけで、自分の中で繋がった時に言語化することが出来、自分のやっていることを強みとして話すことが出来るのだと思います。 じゃ、また明日! #
by mihoko-ogata
| 2026-03-10 00:00
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2026年 03月 09日
人は生きていく上で、誰かとの関係の中で自分の存在が証明されると思います。社会の中で働いていれば、同僚や仲間との関係が出てくるし、働いていなくても家族との関係があると思います。また、1人になっても地域の人や趣味の仲間との関係が出てきます。 逆に、人は全く誰ともかかわりなく生きていくということは難しいと思います。 関わり方の中には、自分の好きな事を楽しそうに発信している人もいれば、誰かが楽しんでいる姿を見ると自分も楽しくなる人もいます。また、自分が楽しければそれで良し!という自分の世界を大事にする人もいれば、自分の想いや信念で人を巻き込みながら一緒に楽しむタイプの人もいます。 それは、どれが正しいということではなく、それぞれの楽しさの感じ方が違うというだけのことです。 そしてそれは単に性格の違いだけではなく、市場との相性もあるようです。 発信型はオンライン発信へ、喜ばせ型は地域密着ビジネスへ、自己満足型はクリエーターに、巻き込み型はコミュニテイーへと、市場との相性もあるようです。 例えば、地域密着型だったら、「お客様のために」「地域に貢献できるために」「信頼されるために」と言われますが、これらも関係性です。結局は人は、人との関係の中で成り立っているのだと思います。 そして仕事に限らず生きていく限り、他者がいないと自分1人では生活できないのです。 家族がいるから自分の存在がある。仲間が居るから自分の存在価値がはっきりわかる。同僚や上司がいるから自分というものが見えてくる。同志がいるから志を貫くことが出来る。すべてが人との関係なのです。 人との繋がりがあるから、自分を知り、相手を知ることが出来るのだと思います。 何か命にかかわるようなことがあったり、辛いことがあったりしても、自分だけではなく、相手だけでもなく、繋がりの中で、成り立っているので、お互い助け合って生きることが出来るのだと思います。 3月11日は東日本大震災から15年です。同じ辛さを経験人たちが、今日もお互いの繋がりの中で生きていると思います。被災した方々のみならず、ボランティアで長期にわたり復興のお手伝いをした方々とも、繋がりがあったと思います。 助けるつもりが助けられる。勇気を与えるつもりが勇気を与えられる。すべてが繋がりの中から自分というものの存在を認識することが出来るのだと思います。 じゃ、また明日! #
by mihoko-ogata
| 2026-03-09 00:00
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2026年 03月 08日
私たちは「ご縁がありますように」とか「この出逢いはご縁だ」とか言います。 縁起というものは方程式で表すことが出来るようです。 背景✕状況=縁起(出会い) 背景とは、これまで積み上げてきた道のりそのもので「育ってきた環境や経験」「日々の努力や準備」「人間性や生き方」「価値観」などです。この背景がしっかりしているとめぐってきたチャンスをつかむことが出来る可能性が高いのです。 状況とは、今この瞬間の条件を指し、「偶然の出逢い」「社会の流れや景気」「世の中の変化」「時代が後押ししてくれるかどうか」など、自分ではコントロール出来ない「運」のようなものです。 これらはどんなに頑張っていても、状況が揃わなければ結果は出にくいものです。しかし、思いがけないタイミングでそれぞれの歯車が合致して、一気に花開く時があります。 積み重ねである背景と、タイミングの状況が交わる時、そこには「出逢い」が生まれるのです。 背景だけがあっても、状況が揃わなければ芽が出ないし、状況だけが揃っていても、背景が無ければチャンスを生かせない。よって、「背景✕状況」の掛け算で、人生や仕事の出逢いが形になり、大きな自分のターニングポイントになて行くのです。 今まで生きてきた過去の経験や積み上げてきた人間性があるから、偶然の出逢いが「意味ある出逢い」となるのです。 誠実に積み上げてきた信頼があるから、そのタイミングが変化を生むのです。 出逢いは「奇跡」ではなく、「背景と状況の掛け算」によって必然的に生まれてくるものです。 誠実に学んで実行してきたスキルと価値観、AIが世の中に広がり始めた市場のタイミング、そして信用と信頼を基盤とした意味ある大きな仕事。 これからはAIとの共存によって、より人間でしかできない仕事が必要とされます。 そのためには、私たち人間が「やれることを誠実にやる」ことであり、人間性や生き方、価値観を磨いていくことがご縁を紡ぎ、縁起の良い人生を送れるのだと思います。 じゃ、また明日! #
by mihoko-ogata
| 2026-03-08 00:00
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2026年 03月 07日
AIが出始めてから、じわりじわりと倒産する会社が増えて行きつつあるようです。今までは「良いモノを作っていれば」そこそこ生き延びることが出来ていたと思います。しかし今はその「良いモノ」をAIが作れるようになってきました。 画像や音楽や文章と言った、今までは才能のある人がやっていたことを、AIを使って一般の人でも創れるようになってきました。 今、ふと思い出したのが、パソコンが普及し始めてから印刷屋さんの仕事が減りました。配布物や簡単な冊子でも、それまでは自分達の手書きのものを印刷屋さんに渡してきれいに印刷をしてもらっていました。それがパソコンで原稿を書き印刷機で印刷をすれば、後はホチキスで止める手作業を自分達ですれば、予算からは印刷代を削ることが出来たのです。と言っても、その時代はせいぜいWordとExcelで出来る範囲です。デザイン性のあるパンフレットなどは、まだ印刷屋さんに頼んでいました。 その時にいち早くWEBデザインに方向を変えた会社は生き残っています。 私個人でも、遊び半分で名刺を自分で作ったりしていました。無料の好きな名刺のデザインを引っ張って来てあとは氏名や住所を入れるだけでしたから。これも名刺屋さんは仕事が減りました。 今はAIが小説を書いて文学の賞に応募すれば、それが優勝したくらいです。音楽も私が感動して泣いた歌は、その後AIが創ったものだとわかりました。確かに文学にしろ音楽にしろ、過去に評価されたものの部分を集めて1つのものを作ればやはり良いモノが出来る可能性はあると思います。 そんな中で今、良いモノを作れるという価値があった人間に問われているのは「あなたたちは何者なのか?」という問いです。自分達のやっている仕事に対し、「お客様はなぜ自分達を選んでくれたのか」という自分達の存在理由が、これからの人間にしか出来ない仕事だと思います。 質の高い仕事内容と、それに対する自分達の情熱と集中力が、代替不可能な存在になるのではないかと思います。 表現の力、感性の豊かさ、受けての心を動かす技術は、まだまだ人間の方が出来ると思います。 自分達の仕事は「何をやるのか」「なぜそれをやるのか」「誰に届けるのか」「どのような文脈で伝えるのか」 これらを問い続けることが、自分達の価値になるのではないかと思います。 そしてそれらは急には出来るものではなく、今まで長年にわたってその中身を積み上げてきた企業が、これからのAI時代に必要な存在として受け入れられるのではないかと思います。 じゃ、また明日! #
by mihoko-ogata
| 2026-03-07 00:00
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