198枚目■ ディープ・チェンジ |
|
カレンダー
カテゴリ
以前の記事
2026年 04月 2026年 03月 2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 2025年 02月 2025年 01月 2024年 12月 2024年 11月 2024年 10月 2024年 09月 2024年 08月 2024年 07月 2024年 06月 2024年 05月 2024年 04月 2024年 03月 2024年 02月 2024年 01月 2023年 12月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 09月 2023年 08月 2023年 07月 2023年 06月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2023年 01月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月 2022年 09月 2022年 08月 2022年 07月 2022年 06月 2022年 05月 2022年 04月 2022年 03月 2022年 02月 2022年 01月 2021年 12月 2021年 11月 2021年 10月 2021年 09月 2021年 08月 2021年 07月 2021年 06月 2021年 05月 2021年 04月 2021年 03月 2021年 02月 2021年 01月 2020年 12月 2020年 11月 2020年 10月 2020年 09月 2020年 08月 2020年 07月 2020年 06月 2020年 05月 2020年 04月 2020年 03月 2020年 02月 2020年 01月 2019年 12月 2019年 11月 2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 07月 2019年 06月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2019年 07月 17日
ディープ・チェンジとは「いかにして根本から変わるか」(組織変革のための自己変革 ロバート・E・クイン箸)
ディープ・チェンジには勇気が必要だが、その資質は誰もが持っている。という事。 めまぐるしい世の中で、自分の能力以上の事を求められると「無力な犠牲者」や「受動的な傍観者」になってしまう。 あらゆることを表面的にしか見なくなり、物事に可能性や敬意を感じなくなる。 言い換えれば、緩慢な死への道を歩み始める。 現代社会では、何か意義や安定を見出しても、次の瞬間には、それが崩れ去ってしまう。 結果として、ディープ・チェンジか緩慢な死かを選択し続けなければならない。 何も考えなければ、緩慢な死と言われる方向へ進んで行くしかありません。 そこには勇気も辛さも無く、平々凡々と日々のタスクをこなすだけでよいからです。 しかし、自分の人生・生き方を考えた時、それではいけないと思う自分も出てきます。 にも拘らず、現状を変えるべきだとわかっていても、やる気が出なかったりアイデアが湧いてこなかったり。 組織変革の為には、誰か変革型のリーダーが大きなリスクを覚悟して行動しない限り実現しません。 それを個人に置き換えれば、自分が変革の為のリスクを覚悟するしか方法は無いでしょう。 変化という大きな谷を飛び越えるには、自分が背負っている重い荷物を捨て、身軽にならなければ変革には繋がりません。 重い荷物とは、過去の成功体験や、自分独自の昔からの決まりごとや、信念と言う名の思い込みだったり。 過去の成功体験を捨てる事は難しいけれど、常に瞬間瞬間の今を体験をしようと努力している人は、過去の成功体験など気にならない。と思います。 それを実現する為にも、変わる勇気が必要になってきます。 自分の為に生きるエネルギーは、そこから湧いてくるのだと思います。 なぜなら「ディープ・チェンジには勇気が必要だが、その資質は誰もが持っている」から。 じゃ、また!
by mihoko-ogata
| 2019-07-17 00:00
|
Trackback
|
Comments(0)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||