201枚目■ 己の価値基準を持てる人 |
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2019年 07月 20日
落合陽一氏によると、IT化で資本主義の在り方は激変しても、その根底にある原理は変わっていない。
それは「誰も持っていないリソースを独占出来る者が勝つ」という原理だとか。 誰にも真似の出来ない技術や表現力を持っている人は、其々の分野で大成功をします。 これまでの労働者は「ホワイトカラー」と「ブルーカラー」の2つの分野に分けられていました。 現在は「創造的専門性を持った知的労働者」という「クリエイティブ・クラス」という新階層が、 ホワイトカラーの上位に位置しています。 これからは「専門的な暗黙知を持つクリエイティブ・クラス」という、 誰も盗むことのできない知識 =「暗黙知」を持つ者が、それを自らの資本として戦う事が出来るのです。 人は憧れの人物や、なりたい人物を目指します。 しかし大切なのは、成功したクリエイティブ・クラスをそのまま目標にする、ということではなく、 その人が「なぜ、今の時代に価値を持っているのか」を考える事だと言われています。 「誰か」にだけ価値があるのであるから、クリエイティブ・クラスのような人物を目指したところで、 せいぜい「もどき」にしかなれません。 別のオリジナリティを持った「何者か」を目指すしかありません。 という事は、私のようなレベルであったとしても「誰か」を目指すのではなく、 自分自身の価値を信じられるようになること。 自分で自分を肯定して、己の価値基準を持つこと。が大切になってくるのです。 どのような状況になろうとも、己の価値基準を持てる人でありたい、と思っています。 じゃ、また!
by mihoko-ogata
| 2019-07-20 00:00
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