210枚目■ 自分を育てる |
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2019年 07月 29日
人を育てる事の出来ない私がその前にすべき事は「自分を育てる」事でした。
「自分育て」が、自分の人生を向上させる上で、とても重要なようです。 育てる対象は「もう一人の自分」だったり、自分の「心」だったり。 先ずは自分を客観視する所からの始まりです。 私は元々能天気だったのですが、近年、自分というものに気付かせられてからは自分の事を、 「バカだったんだ」「やっぱりダメだな」「どうして出来ないの」「無理、絶対ムリ」「どうせ出来ない」 のフレーズが私を取り囲んできました。 このフレーズがやる気を奪い、自信も失わせて来ました。 そして、それらと反対の言葉を求めようとしたけれど、それらは「甘え!」の一言でかき消されてしまいます。 確かに「甘え」は自己の成長には必要ありません。 そこには、それなりの妥協しか生まれませんから、成長という方向からは逸れてしまいます。 成長段階で「承認欲求」や「存在価値」を満たされている人は、自信を失う事はないでしょう。 問題は大人になっても「他者からの承認」を求め続けている所です。 そこでの間違いは「認めて貰うために頑張る」事です。 「頑張ったら認めてもらえる」と思っている所です。 「求めるマインド」を持っている限り、裏切られ続けます。 そこからの脱出は「自分育て」「自己承認」「自己受容」です。 ダメな自分も含めて、まるごと「自分を許し」失敗しても完璧でなくても、そういう自分を「認める」こと。 そして、何か新しいことに挑戦したら「褒めてあげる」 試行錯誤の中から何かを学んでいくのです。 自分をバカにしていたら、他人もバカにします。 自分にダメ出しが多ければ、他人にもダメ出しをしてしまいます。 自分を褒めない人は、他人の褒め方がわからないのです。 それらが出来て始めて他人に「感謝」出来るようになります。 「自分育て」を続けていると、シンプルな原則に気付くそうです。 「自分に優しく、思いやりを持って接する」 「他人に優しく、思いやりを持って接する」 このシンプルな原則を身に付けたいと思います。 じゃ、また!
by mihoko-ogata
| 2019-07-29 00:00
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