925枚目■ giveはお金ではなかった |
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2021年 07月 13日
ここ数日、各地で大雨や土砂崩れの災害が起こっています。 地球温暖化が加速度を増し、どんどん早くなっているようです。 昨年はフランスが40℃以上、今現在アメリカが40℃以上の所があります。 日本も梅雨が明けたら、40℃越えも出てくる可能性があるかも知れません。 そうなると負のスパイラルです。 暑いからクーラーをガンガンかける。クーラーの熱風がより温度を上げる。 北極の氷が解けて、白くまさんが住む場所がどんどんなくなっています。 そして異常気象が異常ではなく、当たり前の気象になってきています。 2019年スエーデンの16歳グレタ・トゥーンベリさんが国連気候行動サミットで演説し、 各国首脳に地球温暖化対策を講じるよう求めました。 あれから2年、どれだけ対策が進んでいるのかわかりません。 その間、世界中のあちこちで異常気象による災害が起こっています。 水害だけではなく、昨年オーストラリアでは長期間の山火事が続きました。 2019年3月~2020年2月のオーストラリアで起こった火災で放出された二酸化炭素は、 2017年のオーストラリアの人為的な全温室効果ガス排出量の1.5倍に達しました。 このような事は、これから地球規模でどんどん起こってくると思います。 こういう災害の後は、募金・義援金・支援金・救援金・見舞い金・寄付金・カンパなど 色々な形で、何とかしたいと思う人々の気持ちがお金として集まってきます。 私もこれらの言葉の違いをよく分かっていませんでした。 しかし、1つ1つ目的が違うので、これからはその違いを考えて使うようにしたいと思います。 支援金は、被災地で活動する団体を「支援するためのお金」で、 被災地での救命・復旧活動に使われます。 義援金は、被災者に直接渡されるお金です。 が、平等に分配する必要があるので、配布されるのに時間が掛かります。 よって、災害が発生してすぐの段階では積極的に「支援金」に対して寄付をし、 復興・復旧の目途が立った中期~後期にかけては「義援金」に力を入れた方が効果的です。 こういう災害ではなく、何かの活動に対して支援したい場合は、 上記の言葉には当てはまらないのです。 そして、その行為、行動に対して賛同して頑張って欲しいと思った時、 相手の役に立ちたいと思う気持ちはgiveではあるけれど、 giveはお金ではなかったようです。 giveは自分の持っているモノやコトであり、当然お金などではなく自分の智恵や体験です。 それを間違えると、自己満足になったり傲慢になったりしてしまいます。 そうなればgiveどころか、相手に迷惑をかけてしまいます。 知恵や体験の手持ちの少ない私は、give(与える)というより、 share(一緒に使いましょう)の共有からの方が合っているかも知れません。 1つ1つの言葉の意味をよく理解して使わないと、折角被災地に役立ててもらおうと思っても、 その時の状況に合っていなければ「すぐには役に立たないお金」となってしまいます。 状況に合わせて「支援金」から「義援金へ」。 自分の智恵や体験に合わせて「share」から「give」へ。 早くgiveの出来る人間になろうと思います。 じゃ、また明日!
by mihoko-ogata
| 2021-07-13 00:00
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