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2021年 08月 17日
私は目の前の範囲からしか物事を見ないので「全体を捉えなさい」と言われていました。 全体を捉えなさいと言われても、自分が見えている範囲が全体だと思っているので、 どう捉えればいいのか・・・・。 それを説明してくれているのが、 「鳥の視点・虫の視点・魚の視点」でした。 鳥のように空から地面を見るように、物事を俯瞰して捉えるという事です。 今、大雨が続いていますが、天気予報を知っていれば、危険を避けることが出来ます。 自分の上の空だけを見て、晴れていると思い、傘も持たずに遠くに行こうとした場合、 自分の真上の空は晴れているかも知れませんが、天気予報では前線が近づいているという事で、 傘の必要性や雨の多さがわかり、時としては外出を止める場合もあります。 天気予報のように宇宙からではなくても鳥のように空を飛び回っている範囲で見ると、 全体の中の自分の場所がわかると思います。 それとは反対に、虫の視点では現在の目の前のことを見ていると思っていても、 本当に小さな虫になったように、現場をより細かく詳細に捉えているかどうか。 只単に見えているのではなく、意識して細かいことまで捉える必要もあるのです。 また、魚の視点では、海底から海面を見る視点だけはなく、 魚のようになって、水の流れのごとく時間の流れを捉えるという事です。 時の流れを捉えるというのも非常に大切な事だと思います。 今、まさに土の時代から風の時代に変わりました。 この変化に気付いて、物事の捉え方や価値感を変えて行っている人もいると思います。 それに気が付かなければ、今までと同じような考えで同じような対処の仕方しかできません。 まさしくコロナがこの変化の時と重なりました。 コロナが始まって1年半以上経っているので、 コロナ以前の生活に戻ると思っている人はいないと思いますが、 目標を「コロナ以前の元の生活に戻す」と思っていれば、 その生活は時の流れに合わなくなるのではないかと思います。 コロナにより、働き方も生活も変わったので、今後それに合わせてどのような仕事をし、 どのような働き方をするのか。 そして、それに関連してどのような生活をするのか。 すでにどんどん変化させている人もいます。 現に田舎暮らしを求める人が増えて、人気があるようです。 今までのように満員電車で会社に行く必要もなくなり、 インターネットが繋がる所であれば、どこでも仕事が出来るのです。 よって生活も逆になります。 家族で田舎に移り住み、週に1回都会に出てくるという働き方です。 場合によっては、都会に出てくる必要もないかも知れません。 理想としていた、子どもを自然の中でのびのび育て、仕事は続けたままで、 自然の流れの中で生活する。 これも時代の流れを捉えているから、実現することが出来たのだと思います。 俯瞰したり、現場を詳細に捉えたり、時の流れにうまく乗ってみたり。 全体的に見るという事は、自分の出来る範囲を広げるという事だと思います。 自分がもっと自由に出来るという事だと思います。 小さな範囲に縮こまらず、 「鳥の視点、虫の視点、魚の視点」で、それぞれの角度から全体を見通して、 自分の可能性を拡げられるという事を、覚えておきたいと思います。 じゃ、また明日!
by mihoko-ogata
| 2021-08-17 00:00
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