1305枚目■ 完璧主義を抜けるには |
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2022年 07月 28日
私も昔は完璧主義だと言われていたのですが、 完璧主義の人はいつも沸々としたものがあったと思います。 現実と描いていることのギャップに身動きが取れず、描いている理想を実現するには、 この現実ではダメだと、現実と一致しない思いにさいなまれていました。 それは100か0かの世界であって、それはいつまでも100を追いかけている姿でした。 しかし、自分の理想に近付く為には、行動を起こしてこそ近付けるのだと思います。 行動をするからには、当然失敗もします。 その失敗が完璧へと近付けてくれるのです。 頭で描くだけでは決して到達しない世界なのです。 現実世界は理想と違うことの方が多いくらいです。 よって、理想と違う事をしなければならないこともあり、 不完全でも目をつむる必要があるのです。 不完全さに目をつむる事が出来なければ、そこから一歩も進まなくなるのです。 しかし、その不完全は一歩も動けない不完全かどうか。 頭の中では不可能だろうと思ていた事でも、動いてみたら可能になる事もあります。 1つの方法しかないと思っていても、失敗する事によって違う方法が見つかる事もあります。 要は、完璧にするためには動いて失敗を重ねるという事のようでした。 行動するかしないかを問われたら、行動する事を選んでみる。 より完璧に近付けるためには、失敗する為にあえて行動してみる。 失敗を恐れるなら、失敗に慣れるためにも行動して失敗を重ねてみる。 100の完璧を目指すなら、分割して10の完璧を積み重ねてみる。 そもそも完璧というものは存在しないのではないかと思います。 オリンピックにしても何にしても、その年のその記録、その演技は完璧だと思っても、 次の年にはより完璧な記録、完璧な演技がなされて、完璧だと思っていたものは、 その時点で完璧ではなくなってきます。 フィギアスケートの羽生結弦選手がアマチュアからプロスケーターになりました。 選手としてのスケートは完璧でした。 で、終わるのかと言えば終わりません。 彼のスケートはこれからもより完璧を目指して変化していくと思います。 今までのように大会には出ません。 よって、今までのように審判されることもないし、1つのプログラムの中で ジャンプがいくつとかスピンがいくつとか、定められることもありません。 しかし、彼自身は 「自由かつ広大に拡がる領域で、スケーターとして新たな一歩を踏み出し、 自身の成長を期して飛んでいくことになる」 と言われています。 彼の中ではより完璧を求めて死ぬまでスケートというものを追求し続けると思います。 これも、スケートをやり続けるという行動をするからこそ、追求できるのだと思います。 よって、 「完璧主義を抜けるには行動するしかない」 というのが、結論のようです。 じゃ、また明日!
by mihoko-ogata
| 2022-07-28 00:00
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