1760枚目■ 顧客の放置教えたコロナ禍 |
|
カレンダー
カテゴリ
以前の記事
2026年 04月 2026年 03月 2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 2025年 02月 2025年 01月 2024年 12月 2024年 11月 2024年 10月 2024年 09月 2024年 08月 2024年 07月 2024年 06月 2024年 05月 2024年 04月 2024年 03月 2024年 02月 2024年 01月 2023年 12月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 09月 2023年 08月 2023年 07月 2023年 06月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2023年 01月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月 2022年 09月 2022年 08月 2022年 07月 2022年 06月 2022年 05月 2022年 04月 2022年 03月 2022年 02月 2022年 01月 2021年 12月 2021年 11月 2021年 10月 2021年 09月 2021年 08月 2021年 07月 2021年 06月 2021年 05月 2021年 04月 2021年 03月 2021年 02月 2021年 01月 2020年 12月 2020年 11月 2020年 10月 2020年 09月 2020年 08月 2020年 07月 2020年 06月 2020年 05月 2020年 04月 2020年 03月 2020年 02月 2020年 01月 2019年 12月 2019年 11月 2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 07月 2019年 06月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2023年 10月 26日
私が購読しているメルマガの学長さんは、その大学の名称を変更されるとか。 ずっとフィットネス業界におられましたが「個」を大切にされる方で、 1個人の生き方も会社としての個も、大切にしておられます。 今の大学名にフィットネスの「F」を付けられていたのですが、名称変更の理由が 「フィットネス」という言葉を外したいから。 もはやこの言葉にはプライドも持てないし、私たちがやりたい事でもありません。 という事です。 以前から「業界の人はもっと勉強すべし」とか「顧客に眼を向けるべし」とか 言っておられたのですが、新型コロナ禍でのフィットネス業界の対応が あまりにも絶望的だという事で、そのビジネスモデルに失望されていたのです。 失望の理由の1つは「顧客の放置」です。 それは「顧客を放置しているビジネスが繁栄するわけがない」という事です。 その顧客の放置が「間違っている」と教えてくれたのが、 新型コロナ禍であるという事です。 大手を中心に明確な経営方針や独自化策を打ち出そうとした企業は皆無で、 この著者に助言を求めて来た会社もゼロとか。 こういった意識の差はどうしようもないと思います。 個々人がどんな仕事で、どのような事をしたいか。 ベクトルが違えば、話にならないのも想像がつきます。 今後の活路は「スモールビジネスx共同体感覚」にしかないとか。 アフターコロナに求められている「社会問題の解決」をやりたいとかで、 「私たちは私たちの信じる活動をする」と、言われています。 新しい名称はスモールの「S」が付いています。 スモールの「S」は小さいという意味ではなく「顧客密着ビジネス」の事です。 これからは「共同体感覚」で、ミッション・ビジョン・バリューを策定し、 「1000店舗構想」を打ち出されるようです。 私も28年前、阪神淡路大震災の後、私の住んでいた近辺は焼け野原になり、 大企業はほとんど神戸を脱出しました。 その時感じたのが、これからは「個」の時代で、 自立した「個」が結びついていく社会になるだろうなと、 おぼろげながらに思いました。 今、コロナ禍で社会が変わろうとしている時、 またもや「個」が重要視されると思います。 これは企業だけにとどまらず、個人個人に於いても同じだと思います。 自分と社会との関わり、自立した人同士の関わり。 社会的に大きな出来事は、人々に次なる課題を与えてくれるようです。 それが歴史というものかもしれませんね。 じゃ、また明日!
by mihoko-ogata
| 2023-10-26 00:00
|
Trackback
|
Comments(0)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||