2618枚目■ 価値は関係の中で生まれる |
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2026年 03月 02日
私たちは自分というものを考える時、ついつい他の人と比較して自分を知ろうとします。 それは小学生の頃から「成績はクラスの何番目」とか、「体操や音楽は〇〇さんより出来る・出来ない」と言ったように、比較の中で自分を探っていきます。 SNSの時代になってから尚のこと、あの人よりは人生楽しんでいる所を見せたい、とか、しあわせの絶好調のように自分を飾り付けたりしてしまいます。 しかし、それらは本当の自分の姿でしょうか? その結果「自分はもう遅い」「今さら始めても勝てない」「自分には無理だ」と、勝手に思い込んで自信を失っていきます。そして挙句の果ては、「まだまだ足りない」「もっとやらなければ」「あれもこれも、まだまだやることが多い」 となり、自分を見失うことさえあります。 よって、「もっと動けなくなり、自分の想像が、足かせになっている」のです。 私たちの「出来る・出来ない」の基準はいつの間にか、遠く離れた市場になってしまっています。 SNSにしろ、自分の全く知らない人なのに「自分の方がより良くしよう」と、競争心を燃やしてしまいます。 仕事でも何でも、それは自分が本当にやりたかったことなのかどうか。 価値の基準を自分に置いているのではなく、世間やSNSに置いて比較し、「自分はダメだ」とか、反対に「もっとやらなければ」とかになってしまい、決めたはずなのに、動けなくなる時があるのではないかと思います。 価値基準は、市場全体を基準にするのではなく、自分の目の前にいる人のお役に立てているかどうか」ということだと思います。 人と比較して自分が優れているという感覚ではなく、「その人がどう変われるか」「その人にとって、自分が提供した商品やサービスによっての、どのような変化が生まれたのか」 その生み出した価値 が自分自身の価値になって行くと思います。 価値は市場全体の中での優劣で決めるのではなく、目の前にいる人の役に立てるかどうか。そちらの方が大切だと思います。 比較して「上か下か」は、そこには価値が見当たりません。役に立つかどうかは「その人に変化が生まれるかどうか」だと思います。 自分の作った料理で、目の前の人が満足そうな顔をしてくれるかどうか。自分の作った服を着て心がウキウキして出かけてくれるかどうか。自分の講座を聞いてその人の人生がより良い方向に向かって行ったかどうか。 すべてはその人、その人々との関係の中で価値は生れるのではないかと思います。 よって、自分は誰かにとって価値を持つ存在であるという視点に立つことが、自分の価値を高めて行けるのだと思います。 じゃ、また明日!
by mihoko-ogata
| 2026-03-02 00:00
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