2621枚目■ 少数の共感か社会の変革か |
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2026年 03月 05日
時代の流か社会の環境かわかりませんが、個人事業主や起業家の方が増えてきたような気がします。 「飼社員」と言われるように、安定した中で会社のシステムの流れに身を任せて定年退職まで奉仕するのも1つの生き方です。また反対に、多少苦労はあっても自分の思うような働き方、仕事を求めて独立するのも1つの生き方です。 開業して少しずつお客様も固定化してくると、そこでは自分の世界が保たれます。 選挙と同じように、自分の考え方が正しくてそれをそのまま続けていれば良いのだと。 最近、仕事をするということは、その仕事を通じて社会を変えていくことだと思うようになってきました。 ただ、モノを作りました。売りました。サービスしました。では、これもロボットが出来るのではないかと思います。 人間が仕事をするということは、社会の一員である自分が、仕事を通じてどのように社会貢献できるか、どのように社会を変えていくことが出来るか、という所まで考えてやる必要があるのではないかと思います。 「社会」や「世間」というのは、モノのように「ハイこれです」と差し出して見せることが出来ません。 抽象的で目に見えないものです。だから何気なく使っている「社会」「世間」という言葉を創っている一員が自分であるということを忘れてしまうのです。 選挙でも投票に行かないということは、自分の1票の責任を果たしていないということに繋がると思います。 その割には、値上げをするとか、何かを削減するという時には反対の声を上げている方もいると思うのですが。 私自身振り返ってみると、今まであまりにも世間のレールの上をあるいていたような気がします。 それが正しくて、その通りに歩むのが正しいのだと。反対にそこからはみ出す方がおかしいのだと。 しかし、よくよく考えてみれば、敷かれたレールの上を歩くほど、自分を生きていないということだったのです。 自分を生きているつもりが、世間の人生を歩んでいたのです。 自分を生きるというのは、自分を通じて、自分の仕事を通じて社会をより良い方向に変えていくということだったのです。自分のやっていることがどれだけ社会の役に立っているか。どれだけ人々のしあわせに繋がって行っているのか。 子育ても立派な無償の仕事です。子どもに十分愛情を注ぎ、自分で判断して選択できる子どもをいかに育てるか。 その子たちが大きくなって社会人になった時、その子たちがその時の日本の社会を創るのです。 そう思うと、何事も仕事を通じてより良い社会に変えていくという価値観は大切だと思います。 じゃ、また明日!
by mihoko-ogata
| 2026-03-05 00:00
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