2623枚目■ 代替可能ではない存在に! |
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2026年 03月 07日
AIが出始めてから、じわりじわりと倒産する会社が増えて行きつつあるようです。今までは「良いモノを作っていれば」そこそこ生き延びることが出来ていたと思います。しかし今はその「良いモノ」をAIが作れるようになってきました。 画像や音楽や文章と言った、今までは才能のある人がやっていたことを、AIを使って一般の人でも創れるようになってきました。 今、ふと思い出したのが、パソコンが普及し始めてから印刷屋さんの仕事が減りました。配布物や簡単な冊子でも、それまでは自分達の手書きのものを印刷屋さんに渡してきれいに印刷をしてもらっていました。それがパソコンで原稿を書き印刷機で印刷をすれば、後はホチキスで止める手作業を自分達ですれば、予算からは印刷代を削ることが出来たのです。と言っても、その時代はせいぜいWordとExcelで出来る範囲です。デザイン性のあるパンフレットなどは、まだ印刷屋さんに頼んでいました。 その時にいち早くWEBデザインに方向を変えた会社は生き残っています。 私個人でも、遊び半分で名刺を自分で作ったりしていました。無料の好きな名刺のデザインを引っ張って来てあとは氏名や住所を入れるだけでしたから。これも名刺屋さんは仕事が減りました。 今はAIが小説を書いて文学の賞に応募すれば、それが優勝したくらいです。音楽も私が感動して泣いた歌は、その後AIが創ったものだとわかりました。確かに文学にしろ音楽にしろ、過去に評価されたものの部分を集めて1つのものを作ればやはり良いモノが出来る可能性はあると思います。 そんな中で今、良いモノを作れるという価値があった人間に問われているのは「あなたたちは何者なのか?」という問いです。自分達のやっている仕事に対し、「お客様はなぜ自分達を選んでくれたのか」という自分達の存在理由が、これからの人間にしか出来ない仕事だと思います。 質の高い仕事内容と、それに対する自分達の情熱と集中力が、代替不可能な存在になるのではないかと思います。 表現の力、感性の豊かさ、受けての心を動かす技術は、まだまだ人間の方が出来ると思います。 自分達の仕事は「何をやるのか」「なぜそれをやるのか」「誰に届けるのか」「どのような文脈で伝えるのか」 これらを問い続けることが、自分達の価値になるのではないかと思います。 そしてそれらは急には出来るものではなく、今まで長年にわたってその中身を積み上げてきた企業が、これからのAI時代に必要な存在として受け入れられるのではないかと思います。 じゃ、また明日!
by mihoko-ogata
| 2026-03-07 00:00
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