2626枚目■ 自分物語の中に強みはある |
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2026年 03月 10日
就職活動などでよく聞かれるのが「あなたの強みは何ですか?」と云うものです。しかし、自分の強みはなかなか自覚していないので、聞かれてもはっきりと即答するのは難しいです。 それは、自分の強みをじっくり考える機会がなかったので考えていない、と云うこともあります。 また、自分が当たり前に出来ることが、人かれ見れば強みとなる場合があるようで、それはなかなか気付いていないところです。 よって、自分の強みとは、「気付くもの」「思い出すもの」のようです。決して改めて作るものではないということです。自分の中にある強みを、むしろ見つけに行くようなものです。 そして、自分の価値観も強みの土台となる部分だと思います。人は色々な経験をして成長をしていきます。同じような経験をしても、捉え方が全く違うこともあります。そんな時、自分の捉え方、自分の価値観がはっきりと出ることもあるのです。 今日、たまたまSNSで流れてきたものを見ていると、車で轢かれた子猫を見捨てることが出来ず、病院に連れて行った人がいました。しかし、その人は自分は猫を飼うことは出来ない、でもミャーミャー泣いている子猫をそのままには出来ない。葛藤をしつつ、車に乗せて職場に向かったのですが、その途中自分でも「以前の俺ならこんなことしなかったのに、年取ったからかなー」と呟いていました。結局その日は上司にそのことを伝え、食品を触る仕事だったので、猫を触ったからと、いつもの仕事は外してもらい、仕事終わりに病院に連れて行くとのことでした。 「初めてのことなので自分は飼えないけれど、どうしたらよいかどなたか教えて下さい」との呼びかけに、多くの人がアドバイスされていました。この方も子猫を助けることによって、以前の自分とは違う自分に気付き、「見て見ぬふりをしない」「見捨てることはしない」という、自分のそれが強みになると思います。 その強みは、自分の経験に意味が繋がった時に見えてくるのだと思います。 自分の強みが言語化出来ないというのは、色々な経験や感情、成功体験や他人の評価などが繋がっていない時です。それらが1つの意味として繋がった時、自分物語として理解し、その物語の経験に自分の強みも発見することが出来るようです。 よって、自分には強みが無いと思っていても、まだ物語として繋がっていなかっただけで、自分の中で繋がった時に言語化することが出来、自分のやっていることを強みとして話すことが出来るのだと思います。 じゃ、また明日!
by mihoko-ogata
| 2026-03-10 00:00
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