2627枚目■ 困難な時にどう行動したか |
|
カレンダー
カテゴリ
以前の記事
2026年 04月 2026年 03月 2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 2025年 02月 2025年 01月 2024年 12月 2024年 11月 2024年 10月 2024年 09月 2024年 08月 2024年 07月 2024年 06月 2024年 05月 2024年 04月 2024年 03月 2024年 02月 2024年 01月 2023年 12月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 09月 2023年 08月 2023年 07月 2023年 06月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2023年 01月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月 2022年 09月 2022年 08月 2022年 07月 2022年 06月 2022年 05月 2022年 04月 2022年 03月 2022年 02月 2022年 01月 2021年 12月 2021年 11月 2021年 10月 2021年 09月 2021年 08月 2021年 07月 2021年 06月 2021年 05月 2021年 04月 2021年 03月 2021年 02月 2021年 01月 2020年 12月 2020年 11月 2020年 10月 2020年 09月 2020年 08月 2020年 07月 2020年 06月 2020年 05月 2020年 04月 2020年 03月 2020年 02月 2020年 01月 2019年 12月 2019年 11月 2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 07月 2019年 06月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2026年 03月 11日
いつも拝読しているnoteのお1人が、私が感じていることにンピシャなことを書いておられました。 「これからのリーダーに求められるのは、仲間をつくることと、未来をつくることである」と。 既にその考えでやっている方が身近におられるので、まったくその通りだと思います。 今までの仲間づくりや企業は「俺についてこい」タイプだったと思います。それは日本が右肩上がりで、24時間戦えますかの時代だったと思います。しかし、今の右肩下がりの時代においては、「共感」が重要だと思います。 数年前に「この指とまれ」というHPを見たことがありますが、色々な場面での仲間集めは、やはり「この指とまれ」で集まってきた人々でないと、共感の上に立った行動が出来ないのです。 そして、「この指とまれ」と言っている人は、何をもって人を呼び寄せるのかと言えば「行動」です。 その人の日頃の言動が一致しているかどうかです。 企業でも社長室に色々と社訓や理念の言葉が額に入れて飾られていますが、その書かれていることがどれだけ社員の行動と繋がっているかどうか。社長の行動と繋がっているかどうか。 集まってくる人はリーダーの行動を見ています。リーダーの言行一致が、信頼に繋がるのです。実績が何よりの信頼の裏付けになるのです。だから「この人と一緒にやっていきたい」と、熱いものが込み上げてくるのです。 何百人の社員がいてもリーダーをが信用されていなければ力にはなりません。5~6人でも、リーダーと信頼関係があれば、大きな力になります。 これからは人数が少なくても、リーダーを信用して集まってきた仲間でやっていくのが、一番力を発揮できる時代だと思います。 現にAIを取り入れようとしている企業で対応しつつあるのは、私の知っている範囲では中小企業の方が進みつつあります。むしろ同業でも大企業の方が組織が大きい分、なかなか移行がしにくいようです。 今、本当の仲間を集めている身近な方や今日のnoteの方は、偶然にも少数精鋭派の方です。 よって、それまでのリーダーの歩みをよく見ている人が集まっているし、これまで何を積み重ね、困難な時にどう行動してきたかもよくご存じです。 その積み重ねられた実績を見ているから、自分達もその土台となり、同じ夢を描き、同じ苦労を当たり前のように出来るのだと思います。 困難な時にその人がどう行動したかを見ているから、同じ志を持って一緒にやっていけるのだと思います。 AIのお陰で「語れる人」は増えてきました。しかし、その語りと行動が一致する人は、やはりまだまだです。 じゃ、また明日!
by mihoko-ogata
| 2026-03-11 00:00
|
Trackback
|
Comments(0)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||