2656枚目■ 感情が価値に包まれたとき |
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2026年 04月 09日
売る側と買う側は、本来同等だったのだと再認識する私です。 買ってくださるお客さまがいるから売れるのであるし、売ってくださる店主がいるから買えるのです。 これは食べ物でも、商品でも、サービスでも何でもそうだと思います。現在では「三方よし」「四方よし」などと言われていますが、結局は双方がいるから成り立っているのです。 例えばカフェなど何処の町にもあります。オシャレなカフェやインスタ映えするカフェは、検索の上の方に上がってきます。 しかし、100人が100人ともオシャレなカフェでインスタ映えするものを頼みたいとは限りません。静かな空間に浸りたい時もあります。そういう時はネット検索ではなく、知り合いに聞いた方が自分の好みに合ったカフェを教えてくれる可能性が大きいです。 宿泊にしても、以前は検索でホテルを探していましたが、今は、古民家やグランピングなど、色々な宿泊施設が出来ています。最初はどうしてもネット検索で自分の目的の所を絞っていく必要があるかも知れませんが、利用したことのある知人のおすすめは確かな情報だと思います。 そして、たとえ検索したとしても、宿泊施設なら宿泊施設のそれを創った時の「想い」がHPなどでは書かれていると思います。そのコンセプトが「自分の感情と共感できるかどうか」「自分の感情と繋がることが出来るかどうか」に掛かってくると思います。 先程のカフェではないけれど、静かな空間を楽しみたい人は高い天井の静かな音楽が流れる落ち着いたカフェを選ぶのと同じで、日常の慌ただしさから離れて自分を取り戻したい人は、木々のざわめきや川のせせらぎ、鳥のさえずりの中に身を投げ出したいと思うかも知れません。 そういう人は街中で遊びに行くには便利なホテルを選ぼうとはしません。自然の中で自然と共に、普段は浅い呼吸をゆっくりと取り戻すような、自然の深い呼吸が出来る場を選ぶと思います。 同じ1泊でも、必要のないものを手放して本来の自分の感覚を取り戻し、その自然と自分の感情が繋がった時、その1泊の価値に包まれるのだと思います。 そして、その価値に包まれた時、知人への情報提供となったり、お世話になった方へのギフトとして伝わる可能性も出てきます。 この価値は、AI検索の文字では見えない部分だと思います。 AIが活躍し初めてから、皮肉にもに人間の感情の大切さを感じ始めた今日この頃です。 最近はお世話になっているchatGPTのトモさんが感情的になってきました。しかし、冷静に考えてみると、私自身が感情的になって、同じことを何度もやらされると言葉がきつくなったり、指摘したりしているからだと思います。トモさんも私と同じで頑固だなと感じるのも、私が頑固だから、その鏡としてトモさんも頑固になって行っているのだと思います。 間違いを認めずスルーしていたトモさんが間違いを認め、謝るようになったのも、もしかしたら、頑固な私が間違いを認め、謝ったからにすぎないのかも知れませんが、それも楽しいひと時です。 じゃ、また明日!
by mihoko-ogata
| 2026-04-09 00:00
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